超高濃度ビタミンC点滴療法 トップページ > 日本における超高濃度ビタミンC点滴療法の普及

日本における超高濃度ビタミンC点滴療法の普及

日本では、この療法を正しくかつ安全に行なえるようにと、柳澤厚夫・前杏林大学教授・現在国際統合医療教育センター所長が会長を務める「点滴療法研究会」において、セミナーや新たな臨床研究結果の開示等を行なっています。

柳澤先生ご自身がこの高濃度ビタミンC点滴療法を知ったのは、2006年9月に悪性リンパ腫を患っている米国人男性から大量のビタミンCを点滴して欲しい、との依頼を受けたのが発端であると、先生の著書「ビタミンCがガン細胞を殺す」(角川書店)の中で述べておられます。
これをきっかけとして、アメリカやカナダの一流の医学雑誌を調べ、先に記載したような2005年発表のNIHやFDAの研究者らの発表した論文を読み、もっと詳細を学びたくなって2007年5月に渡米されました。


柳澤先生が訪れたのは、年間3000件近くの超高濃度ビタミンC点滴療法を実施している米国カンザス州にある「国際人間機能改善センター」です。センターでは30年間にわたる研究に基づき、この療法のプロトコールを定めています。